セキュリティで情報と自身を守っていこう

我が事業所のセキュリティ

私が今勤めている会社では、プライバシーマークを取得していますので、個人情報保護や、セキュリティに関しては少々うるさいのです。私が勤めている事業所の入口にも、セキュリティシステムが設置されています。指紋認証のような高度なものではありませんが、暗証番号を知らないと、もしくは鍵となるICカードを持っていないと、開かない仕組みになっています。会社に入った最初の頃は、とてもそれっぽいと思い、少し感動したものです。

システム的に、暗証番号で入室する場合は、まず最初にランダムに表示された二桁の数字を押してから、暗証番号を入れるという方式になっています。これは外部の人間が、暗証番号を覗き見する、ソーシャルハッキングを防ぐための機能のようです。カードで入る時は、登録されたカードでないと入れない為、関係者はみんな、登録されたカードを手渡されるのです。会社をやめた人のカードに関しては、登録を抹消します。

これだけでも十分な機能なのですが、欲を言えば、誰が何時に入室し、何時に退室したかの、入退室ログがとれればいいなと考えています。事実、そこまで求める入札案件というのは少なからずあるわけなので、仕事の幅も広がると思うのですが、設備費がそこそこかかってしまうので、実現はやや難しそうです。