セキュリティで情報と自身を守っていこう

ボットに対するセキュリティ対策は必要です。

インターネットで芸能人のボットという言葉を聞いたことがあります。そういったものを見たことがないのですが、これは情報を発信してくれる自動プログラムのことですよね。コンピュータウイルスにもボットがあります。なんとなく想像できますが、名前はロボットの「ボット」からきているそうです。どんなウイルスかと言うと、感染させたコンピュータをその外部から操ることを目的に作られているものです。自分のパソコンなのに他から勝手に操られるなんて怖いことです。

このボットの恐ろしいところは、ボットに感染したコンピュータが100台あったとしたら、それを悪用して例えばスパムメールを送りつけようとする人が一気にその100台を操ることができるのです。台数が増えても減っても同じことです。ロボットたちが悪い奴に操られて一斉に街を破壊しだしたことを想像するとイメージしやすいかもしれません。ちなみに感染源として、不正アクセスやメールの添付ファイルなどが挙げられます。ボットに感染して送ったスパムメールが、また別のコンピュータを感染させるということもあります。数あるウイルスの中でも驚異的なこのボットから守るためのセキュリティには、特に力を入れる必要があるということです。