セキュリティで情報と自身を守っていこう

会社のセキュリティで一番大事なのは個人情報の取り扱いです。

今年度に入って、働いている会社のセキュリティが強化されました。特に個人情報に関わる部分で、今まで以上に細かくチェックが入るようになりました。社内でのチェックだけでなくて、従業員が個人情報についての講習を受けることが決められました。私も一回だけですが、会社の指定した外部の講習を受けてきました。ニュースでも時々、大企業から個人情報が漏れてしまってということを聞きますよね。その場合具体的にどういうことが起こるかについてをまず詳しく教えてもらい、危機管理の必要性について考え直すきっかけになりました。

例えば、顧客の情報が誰でも見られる場所にないかというチェックポイントでは、この誰でもと言うのが重要です。会社外の人に見られるなんていうのはもちろん言語道断で、社内でもそれに関わっていて権限を与えられている人だけが見られるように保管をしなくてはいけないということでした。ファイリングしたものを利用制限のない棚に置いていたり、データを誰でもアクセスできるようにしていては駄目ということですね。個人情報をいかに扱っているかは、会社の信用に関わるので、つまりぞんざいに扱っている会社や人間は他が優れていても信頼できません。これぐらいいいだろうの気持ちに注意が必要だそうです。